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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

天降る

〔「あまおる」の転〕 (1)天上から降りてくる。 天下る。 「高千穂の岳に~・りし皇祖(スメロキ)の/万葉 4465」 (2)行幸する。 「行宮(カリミヤ)に~・りいまして天の下治めたまひ/万葉 199」

後方

のちほど。 後刻。 あと。 「~に弥助でも誂へようか/たけくらべ(一葉)」

持(ち)物

(1)その人が所有しているもの。 所有物。 (2)所持しているもの。 所持品。 「~を調べる」

肩持ち

肩をもつこと。 ひいきすること。

堅餅

(1)干してかたくした餅。 (2)鏡餅を砕いて乾かしたもの。

固餅

(1)干してかたくした餅。 (2)鏡餅を砕いて乾かしたもの。

賜る

〔「たまはる」の変化した「たもうる」の転。 中世以降の語〕 (1)くださる。 くれる。 「それならば何なりともいとまを~・れ/狂言・乞聟」 (2)動詞の連用形に助詞「て」の付いた形に付いて, 補助動詞として用いる。 …てくださる。 …てくれる。 「己がこれ程にいふのに心に従うて~・らん/歌舞伎・好色伝授」

給る

〔「たまはる」の変化した「たもうる」の転。 中世以降の語〕 (1)くださる。 くれる。 「それならば何なりともいとまを~・れ/狂言・乞聟」 (2)動詞の連用形に助詞「て」の付いた形に付いて, 補助動詞として用いる。 …てくださる。 …てくれる。 「己がこれ程にいふのに心に従うて~・らん/歌舞伎・好色伝授」

宝物

宝とするもの。 その人にとってかけがえのない大切なもの。 ほうもつ。 「この貝がらは娘の~だ」

肖者

〔「あえ」は動詞「肖(ア)ゆ」の連用形から〕 似たいと願う対象。 手本。 あやかりもの。 「めやすき~にし給へるを/源氏(夕霧)」

韲え物

野菜・魚介などを, 酢・味噌・胡麻(ゴマ)などとまぜた料理。

荒物

(1)日常生活に使う雑多な品物。 ざる・桶(オケ)・はたき・ほうきなど。 雑貨。 (2)(「新物」とも書く)生のままの物。 特に, 進物にした生の魚貝。 「しもがはら殿よりは~にて二色, 二かまゐる/御湯殿上(長享三)」

荒者

荒々しい人。 暴れ者。 「希代の~にて悪禅師といひけり/平治(下・古活字本)」

贖物

〔「あかもの」とも〕 (1)祓(ハラエ)の際に, 身のけがれや罪を代わりに負わせて川などに流す装身具や調度品。 形代(カタシロ)。 (2)罪のつぐないとして出す財物。

和え物

野菜・魚介などを, 酢・味噌・胡麻(ゴマ)などとまぜた料理。

厚物

キクの園芸品種の一。 大菊で多くの管状の花弁がまり状に盛り上がって咲くものの総称。 厚走り・大掴(オオヅカ)みなど数種がある。 厚物咲き。 → 平物

羹

〔熱い物の意〕 野菜や魚肉などを入れて作った熱い吸い物。 <i>~に懲(コ)りて膾(ナマス)を吹く</i> 〔屈原「楚辞(九章, 惜誦)」〕 羹の熱いのに懲りて, 冷たい膾まで吹きさまして食べる。 一度失敗したのに懲りて, 度の過ぎた用心をすることのたとえ。

肖物

〔「あえ」は動詞「肖(ア)ゆ」の連用形から〕 似たいと願う対象。 手本。 あやかりもの。 「めやすき~にし給へるを/源氏(夕霧)」

然る物

そのとおりであること。 もっともなこと。 「…と人の仰せられしこそ, げに~なれ/徒然 19」 <i>~にて</i> (1)言うまでもないことで。 「わざとの御学問は~, 琴笛の音にも雲井を響かし/源氏(桐壺)」 (2)一応そのとおりだが, それはともかくとして。 「もののあはれは秋こそまされ, と人ごとに言ふめれど, それも~今ひときは心も浮き立つものは春の気色にこそあめれ/徒然 19」

悪者

悪いことをする者。 他人に害を与える者。 悪人(アクニン)。